月収100万円!
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月収100万円なら何とかなると思います。
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月収100万円という響きは一般人からすれば、なかなかいい響きだと思います。月収100万円を稼ぐにはどうすればよいのでしょう?
1、まず目標設定。ここでは月収100万円とします。
2、何で稼ぐかを決める。
3、月収100万円を達成するまで、同じことを繰り返す。
雇われの身で月収100万円稼ぐのは容易ではないと思います。「ならどうすればいいのか?」どこにも雇われずに稼ぐ方法を考えるのがいいと思います。私事で恐縮ですが、平成11年、確か22歳か23歳だった私は「ナポレオン・ヒルの成功哲学」という本を読んで、月収100万円を稼ぐことを目標としました。平成11年当時ではパソコンを持っている人は今よりはるかに少なく、インターネットを使ってお金を稼ぐなどということは思い浮かばなかったので、セールスマンの仕事で稼ごうと決めました。
最初はコピー機のセールスの会社に入社しました。朝8時30分に出社して、夕方6時に一旦会社に戻り、夜の11時まで会議と称して「あーだ、こーだ。」と意味の無い話をしているような会社だったので、一週間で見切りをつけて辞めようと決めた。そこの係長に、「以前からBARの経営をしたかったんです。今がその時だと思ったので、退職します。」と訳の分からない嘘でコピー機のセールスの会社を辞めた。
「もっと時間が短いセールスの仕事はないか?」と求人雑誌を物色していたら、「月収80万円以上可能!残業なし!」という、一般家庭の下水の掃除の飛び込みセールスの求人に目が止まった。さっそく面接を受け採用された。この会社は、一般家庭の風呂・台所・トイレの配管の高圧洗浄と会所と呼ばれる排水設備のマスという排水を一旦溜める設備の故障を修理するという仕事だった。1件の成約で8000円の報酬という完全歩合給の仕事だった。
セールスの仕事などしたことがなかったが「意志さえあれば何とかなる!」と本に書かれてあったので、それを信じて私は行動を開始しました。毎月30本位の成約数で、給料としては24万円くらいを稼いでいた。とにかく、「月収100万円稼ぐまでは諦めない!」と思っていた私は、毎日毎日一般家庭の訪問販売に明け暮れました。入社して半年した頃、会社が倒産しし間もなく、勤めていた会社の同僚5人で同じ事業を立ち上げた。(個人事業ですが。)勤めていた頃は、1件8000円だったが自分らで始めてからは1件4万円になったのですから、少ない労力でより多く稼げるようになりました。仕事内容はまったく同じだったが、売り上げの全てが自分らの懐に入るので簡単に月収50万円は稼げた。
月収50万円でも十分でしたが、どうしても月収100万円を稼ぎたかった私は、さらに気持ちを高めてセールスの仕事を開始して1年半経った頃に月収100万円を達成した。最初は月収100万円なんて途方もない話だと思っていたが、ずっと同じことをやり続けていると意外と簡単に稼げるようになっていた。ちなみに、セールスの仕事では私が一番成約数を上げていた。これは何も自慢ではありません。「月収100万円を稼ぐ!」と強く心に決めていたのは、その仲間の中で私だけだったからです。だから、一番成約数をあげられただけのが私だったのです。
だれでも意図したものを創りだすことが出来ると、ナポレオン・ヒルの著書や、神との対話などでも書かれています。。月収500万円でも同じことなのでしょう。「必ずできる!」と思って諦めずに行動していけば現実があなたの思いに応えてくれる。あなたの目標としていることを可能とするように現実が変わっていくといいます。(これは、私も経験済みです。)こういうことは、何も1000人に1人の信念の持ち主でなくても、選択次第で誰にでも可能なのです。「可能」と、「出来た」は同義語ではありませんよ。大多数の人が「出来る」と分かっているのに、「やろう」としないのですから。
だから、「どうせ無理なのだ。」と考えずに、「同じ意志を持ち続けて行動していれば必ず達成できるのだ。」と静かに思って、毎日自分の決めたことをやり続けていくという心構えが必要であると思います。「続けていれば必ず目標は達成できる」という意志を持ち続けることができるかどうかが鍵なのでしょう。。現在に不満があるという人は、何も目標を決めていないから、そういう不満が出てくるのだと思います。まずは目標を決めて行動を開始することです。諦めなければ、必ず達成できる。と色々な本に書いてあります。
ナポレオンヒルの成功哲学、ニールドナルドウォルシュの神との対話にも、そのようなことが書いてありました。 |
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