日経225に私も投資信託で参加している。
毎月1万円ずつ掛けるように設定しているが、口座にお金が入っていない月は引き落としされない。
なぜ、日経225の投資信託を始めたかというと、 ロバート・アレンの実践!億万長者入門で、インデックスファンドに投資することを推奨していたので、始めてみたのだった。
しかし、1ヶ月1000円ずつ掛ける投資信託などがあれば、そっちの方がいいなあと思っている。
なぜなら、投資信託に掛ける予算を1ヶ月1万円とすると、1つの投資信託に1,000円ずつ掛けるならば、10個の銘柄に掛けれることができ、リスクを分散できると思うし、1個よりは10個の方が面白いとも思うのである。
日経225とは、日経平均株価という株価指数の動向を予想して取引をする投資商品であって、ダウ式平均株価であり、東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄の株価平均を修正した金額である。
日本経済新聞社がその銘柄を制定し、15秒毎に算出し公表している。
ニュース等で株価が上がった時や、下がった時に使われるのが日経225です。
日経225とは、日本市場の東京証券取引所一部上場会社の主要な225社(日本の経済に影響を与えるとされる企業)の株価を合わせて指数化した株価指数のことをいいます。
同じようなものにTOPIXがありますが、TOPIXは東証一部に上場しているすべての銘柄を指数値化したものです。
ちなみに、私がしている投資信託は、日経225TOPIXオープンというやつです。
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